新年パーティーの幹事

宴会場を予約しての飲めや歌えの新年パーティーについては「忘年パーティー」の項を参考にしてもらいたい。新年会は、予約がしやすい点、忘年パーティーよりも楽である。ここでは、職場関係の一室(事務室、会議室、ロピー、講堂、食堂)、同業会館や公共施設のホール、座敷などを利用してひらく新年会にしぼって述べたい。

新年会の日時

仕事始めを祝ってちょいと一杯という新年パーティーならば、初出勤の日の午前、午後、または夕刻が利用される。

工場関係では、仕事始めという言葉にパーティーというニュアンスが含まれているのが普通でるる。「午前九時出勤。職場ごとに朝礼、あわせてスピーカーで工場長の年頭の辞を聞く。九時三十分機械作動、正午まで操業。十二時三十分より社員食堂で新年パーティー」のごとくである。役所や会社でも儀式や挨拶を午前中に片付けて、午後からは各部暑でちょいと一杯の宴をひらき、本格的な業務は翌日から、という例が多いようだ。

地域や同業の新年名刺交換会は、従来松の内ハ七日まで〉が目途になっているが、七日以降に聞かれる例も少なくない。儀礼的なものなら午前または午後、開業会館や公共施設で、懇親を主にするものなら夕刻から宴会場でというのが通念だ。名刺交換会と名付けらても、あらたまって名刺を交換することはまれである。初対面の場合や役職変更があった場合などに名刺を出す程度である。受付に名刺受けを設けても、無視されることが多い。世話役は、誰が出席したか記念を残したいなら、筆墨と記名帳、あるいは寄せ書きの用紙を用意したほうが、「気がきいてる」と出席者からも評価されよう。

しかし、新年パーティーの日取りは、職場、地域、会場の事情にも左右されて、結局のところ一定していないと考えて良いだろう。正月が稼ぎ時の芸能界興行界の新年会は、一月下旬、とき広は二月三月に聞かれることも珍しくない。「恒例にしたがって」「先例にのっとって」の、その恒例先例がいつも欠席者が多いなど思わしくないものであるなら、日時はもちろん、会場、運営法などを白紙から検討することも必要だ。

前半をカルタ取りなどゲームで遊ぶ新年会、成人式を迎えた社員への祝いを兼ねて一月十豆目前後に聞く新年会、二月初頭豆まきを折り込んで賑やかに催す名刺交換会などはアイディアである。新年会の貸切個室もパーティーハウス新宿店Pでやってます。紹介しておきます。

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